「まだ言葉にならない想い」を、
納得のいく「未来の青写真」へ翻訳します。
図面を引くことだけが、設計ではありません。有限会社ギオが大切にしているのは、図面の前にある「対話」の時間です。
あなたの中にある、ぼんやりとした不安や理想の断片。それらを丁寧に拾い集め、整理し、目に見える形へと翻訳していく。
それが、対話の伴走者である私たちの仕事です。
でも、その「対話」を始める前に、
あなたにしかできない大切な「準備」があります。
最高のスタートを切るための、
3つの「小さな準備」
準備1:想いの断片を「メモ」に残す
「伝え忘れ」を防ぐ、魔法のメモ。
人の記憶は曖昧なものです。いざ打ち合わせとなると、頭の中にある「あれもしたい、これもしたい」が、緊張で飛んでしまうことがよくあります。
- 「キッチンが暗い」「冬のお風呂が寒い」といった不満点
- 「こんな暮らしがしたい」という夢
これらを、思いついた時にスマホのメモやノートに書き留めておいてください。箇条書きで十分です。そのメモが、設計図の種になります。
準備2:理想のイメージを「保存」する
言葉よりも雄弁な「スクショ」。
「おしゃれな感じ」「温かい雰囲気」といった言葉の定義は、人によって違います。あなたの理想をズレなく伝えるには、ビジュアルが一番です。
- InstagramやPinterestで見つけた、気に入ったデザイン
- 雑誌の切り抜き
これらをスクリーンショット(スクショ)で撮ったり、URLを保存しておいてください。「これのどこが好きか」を話すことで、あなたの好みが立体的に見えてきます。
準備3:関係者全員で「テーブル」を囲む
スタートラインを揃える、大切な時間。
住まいづくりは、そこに住む全員の物語です。初回の打ち合わせには、可能な限り、ご家族や関係者の皆様で参加してください。
私が「模造紙」となり、全員の想いをその場で可視化・共有することで、「言った言わない」の食い違いを防ぎ、全員が納得できる「共通のスタートライン」に立つことができます。
準備ができたら、あとはお任せください。
これら3つの準備は、完璧でなくても大丈夫です。大切なのは、あなたの「想い」の断片を持ってきていただくこと。あとは私たちが伴走者として、それを形にしていきます。
「相談してみる」